英米の映画を1日1本見る。それくらい見ると、だいたい同じようなパターンに気付く。
・まず、開けたドアやマンホールなど、閉めない!閉めれば、悪者に見つからず、時間を稼げるのに、と思うことも。感覚的には開ける場面の9割以上は閉めない。これは英米人の特徴なのか???
・それから、逃走中なのに顔を隠したり、変装したり、帽子をかぶったりしない。すぐに見つかって物語が展開!この理由は分かる。有名俳優は顔の露出が第一だから、隠すのであればスタントマンでいい。しかし、やはりシナリオが台無し。
・とにかくすぐ殴る!米国には「正義=殴り合い」の風習?がある?自分が優勢の時でも、一旦、武器を投げ捨て殴り合いを始める。そして今度は自分が不利になるというシナリオ。要するに映画の尺をだらだらと延ばす。優勢なときにさっさとけりを付ければ良いだけなのに。
・さらには、一度殴って、相手がロボットのような金属とか、絶対に歯が立たないと分かるのに、やはりまた殴る。本当に米国人は殴り合い大好き。たぶん、それは観客へのサービスで、私には理解できない面白さがあるのだろう
・トランクや大型荷物を運ぶシーンでは、明らかに中に何も入っていない。持ったときのカバンの揺れ具合でわかる。
・それから、ほとんどの映画が嘘偽りで展開!正直に話せば、話はそこで終わるのだから、沈黙や虚偽の正当な理由が必要なのだが。。。ひょっとすると英米には、目的を達成するには嘘偽りも許させる、という暗黙の了解があるのだろうか。
その他、まだまだある。
追われたときに、上に(屋根など)逃げて、行き場を失う。たぶん迫力あるシーンを見せたいためだろうが、現実的でない、とか、
男でも、女でも、すぐに抱きつく、とか
生きるか死ぬかの攻防戦のときに、大声を出して自分がいることを敵に知らせたり、とか
英米人の楽しさ、ユーモアの感じ方は日本人とは違う、とつくづく感じる。
全然、話は違うが、かなりの俳優で、左右の肩のどちらかが下がって(上がって)いる。ショルダーバッグのせいなのか、特に女優に多い。
また、左右の目の大きさが異なる俳優も多く、その場合、左目の小さい人が多い。
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